あなたの組織に、囲炉裏をつくる。

火を囲むと、人は本音を話したくなる。
温度が2℃上がると、組織は変わりはじめる。
人の中にある種火が、安心して燃え続けられる場所を。

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No 楽しい、No Life.
参加者の温度が2℃上がる場を、日本中につくる。

あなたの組織の温度は、何度ですか?

「助けて」が言えた日。

長い間、一人で抱えてきた。
「助けて」が言えなかった。「一緒に考えて」が言えなかった。

でも、チームを信じて「一緒に考えて」を言えた時、何かが変わった。
本音でぶつかり、一緒に前に進んだ時——
毎日が、楽しくなった。

ご機嫌に働くって、こういうことか。

だから私は、その場をつくりたい。
「助けて」が言えて、本音でぶつかり合えて、一緒に前に進める組織を、日本中に。

「対話だけでは、変わらない。」

最初は対話から始めた。対話の場を数多くつくってきた。

対話をすると、温度が上がる。これは絶対。

でも——職場に戻ると、温度が戻る。あの熱が、しぼんでしまう。

なぜなのか。ずっと考えた。

気づいたのは、その下にあるものだった。一人ひとりのマインドが変わっていなければ、どんなに対話の場をつくっても、変化は根付かない。

個が豊かになってはじめて、組織は豊かになる。

「& Co. に込めた思い」

私は、「助けて」が言える組織をつくりたい。

これは、IRORI & Co.も同じです。

「& Co.」は、「仲間と一緒に」という意味です。
これまでは、私一人が設計し、ファシリテートしてきました。

これからは、場をつくる仲間と一緒に。
専門領域ごとにプロを。必要な人と、必要な組織をつなぐ——そんな思いを込めました。

この言葉は、インナーストーリー・ライティングの対話から生まれました。

どんな考え方で関わるのか

種火のそばに、炭や薪を適切に置き、空気を送る。

やがて火はついて、熾火になる。その熾火が燃え続けられる場所が、囲炉裏です。

4つは順番通りにやるものではありません。組織の状況に合わせて、組み合わせながら関わります。

🌱
種火を
守る
🪵
炭や薪を
置く
💨
空気を
流す
🔥
熾火に
なる
囲炉裏 = 温度が2℃上がる場所
人が集まり、本音が出て、火が育つ。あなたの組織に持ち込んで、設置します。

炉の中で、火を育てる
🌱 種火を守る
マインド(人としての在り方・思いやりの心・プロ意識・原理原則)
一人ひとりの内側にある火を見つけ、灯す

🪵 炭や薪を適切に置く
ビジョン・理念との接続
組織が向かう方向を整え、燃料を与える

💨 空気を流す
場づくり・コミュニケーションスキル(聴く・伝える・まとめる)
人と人の間に風を起こし、火を大きくする

🔥 熾火になる
チームの関係性醸成
静かに、安定して、燃え続けられる状態へ

この囲炉裏は、ポータブルです。業種・規模を問わず、あなたの組織に持ち込んで設置します。

こんなことありませんか?
気になる声をタップすると、対応する「火の問題」へ移動します。
人事・経営層の悩み
エンゲージメント調査をやったけれど、結果を眺めたまま一年が過ぎ、また次の調査の季節に
組織を変えた方がいいのはわかってる。でも、何から始めればいいんだ?
立派なVisionを掲げたのに、社員の誰も知らない
人材・育成の悩み
自律的な社員を育てたいが、どうアプローチすればいいかわからない
辞めてほしくない人に限って去り、トラブルメーカーほど…(自主規制中)
研修中はあんなに盛り上がったのに、月曜の朝には何事もなかったかのように元通り
「なんでもやるよ」が口ぐせの、”一番優秀なプレイヤー”な管理職
マネージャー・現場の悩み
コロナ以降、静かな職場。話しかけると、みんなに聞こえてしまう…
1on1の時間、5分で議題が尽きて気まずい沈黙が流れる
一人ひとりが個人商店化。チームって、何だっけ?

その声は、火のどこかが弱っているサインです。

バラバラに見える悩みも、たどれば同じ「火の問題」。
種火・炭薪・空気・熾火——どこに手を入れるか。

大事にしているのは、「やらされ感」を「やりたい」に変えること。
温度が2℃上がる場から、始めます。

🌱種火の問題
見立て
「種火の場所に気づかず、消えかかっている」状態です。
誰の中にも火はある。でも、その在りかを誰も確かめていません。管理職自身も、自分の燃えどころを見失っていることがあります。
アプローチ
一人ひとりの炉を覗きに行くところから始めます。
「自律させよう」と外から火をつけるのではなく、内側にある種火を一緒に見つけ、組織の方向性と無理なく重なる「燃えどころ」を探していきます。
🪵薪の問題
見立て
「薪は良質なのに、置き方がわからない」状態です。
ビジョンも人材も揃っている。でも、炉の中に正しく置かれていないから、それぞれが別々に燃えて、チームとしての火が広がりません。
アプローチ
トップの想いと現場の日常をつなぎます。
壁の標語ではなく、自分たちを動かす燃料として機能する場を一緒に設計します。チームの目的を言語化し、メンバーが同じ方向を向けるように整えていきます。
💨空気の問題
見立て
「酸欠状態」です。
無理に燃やそうとしても、煙が出るだけ。対話の空気が止まっています。
アプローチ
小さな声が自然に出始める「空気の流れ」をつくります。
無理に盛り上げるのではなく、空気が正しく届くようになると、対話の量が増え、気づけばチームの温度が2℃上がっている。そういう場の設計を、一緒に育てます。
🔥熾火の問題
見立て
「一瞬だけ火がついても、日常に戻ると消える」問題です。
イベントで終わらせず、日常に根を張らせる設計が必要です。
アプローチ
「学んで終わり」にはしません。
じんわりと、でも確実に燃え続ける熾火のような変化を、現場に定着するまで並走します。
🔍どこから手をつけるかわからない
見立て
「炉の状態を診断せずに、燃やそうとしている」状態です。
何が足りないかは、炉を一度じっくり覗いてみないとわかりません。
アプローチ
まずは静かに炉を一緒に覗き込み、「今いちばん触ると効くところ」を見立てます。
大掛かりなシステムではなく、小さくても確実な火起こしから。一緒に、楽しみながら進めます。

「何を頼めばいいか、わからない」
——それで大丈夫です。
まずあなたの組織の話を聞かせてください。
状況を一緒に整理しながら、必要なことを考えます。

まずは話してみる →

こんな支援をしてきました

現場のメンバーへの研修から、推進する人事チームへの伴走まで。課題に合わせてお手伝いします。

事例 1
ITサービス企業 / 人事総務部門(5名)
「社員全員が成長実感を持てる組織づくり」
人事担当者による対話会・複数回実施
方向性策定支援
個と組織の循環支援
人事チーム伴走
施策の再整理
ご相談のきっかけ
グループ方針に沿って育成・評価・研修と施策を打ってきたが、目的が社員に伝わらない。形だけの実施で「やらされ感」が広がり、育成と評価も結びついていない。
IRORIの関わり方
制度設計からではなく「私たちは何を実現したいのか」を人事メンバー自身が言語化することから着手。施策ではなく目的から議論し、評価・研修・1on1を一つのストーリーとして再整理する対話会を複数回設計。
プログラム後の変化
プロジェクトの目的を再定義し、人事チーム内の認識が統一。マネージャーを巻き込む施策、人材育成と評価制度の接続、次期施策のロードマップ策定につながった。
参加者の声
全社に展開できないと思っていましたが、実は私たち自身の理解もバラバラで、同じ言葉で語れていませんでした。「私たちは何を実現したいのか」を話し合ったことで、複数施策の位置づけを人事メンバー自身の言葉で語れるようになりました。
— 人事総務部門 ご担当者

事例 2
ITサービス企業 / マネージャー6名(全部署横断)
「マネージャーが人材育成を主体的に担う」
人材マネジメント再構築研修・5回連続
組織コミュニケーション支援
個と組織の循環支援
5回連続
マネージャー育成
ご相談のきっかけ
人事が施策を用意しても現場に浸透しない。マネージャーが育成を「自分ごと」として担えていない。
IRORIの関わり方
「現場実践→WSで共有→次の実践」のサイクルを5ヶ月かけて回し、育成行動を習慣化する。
プログラム後の変化
各マネージャーが自分のチームビジョンを言語化。メンバーへの関わり方が「指示」から「育成」へと変わり始めた。マネージャー同士の横のつながりも生まれ、現場の悩みを話し合える関係性ができた。
参加者の声
これまで、チームを実際どうしていきたいのか、考えていませんでした。ワークショップでチームビジョンを考えて伝えたら、メンバーから反応があり、それが必要だったと気づきました。メンバーに期待を伝えることもしてこなかった。これからは面談のやり方を変えて、チームを変えていきたいです。
— マネージャー

事例 3
大手IT企業 / 事業部 営業組織(延べ約100名)
「経営メッセージを”自分ごと”に変える」
対話型ワークショップ・複数チームへ展開
方向性浸透支援
組織コミュニケーション支援
複数チームへ展開(全7回)
中期経営計画 対話会
ご相談のきっかけ
組織内で業務以外の対話が少ない。新しい中期経営計画が発表されたが、内容が抽象的でイメージしづらい。せっかくなら、これをテーマに話し合おう。
IRORIの関わり方
経営方針や事業部の目指す姿を題材に、「なぜこの方針が必要か」「どんな未来を描くか」「自分はどんな価値を発揮できるか」を対話で言葉にする。同じ場を事業部内の複数チームへ展開し、部署全体に対話を広げた。
プログラム後の変化
経営方針への理解が深まり、他者の視点や想いを知る機会に。自分の役割を考えるきっかけが生まれ、組織の未来を前向きに捉えられるようになった。
参加者の声
全社ビジョンと組織のビジョンについて、入社してからしっかり話し合うのは初めてでした。中期経営計画は幹部が考えることで自分には関係ないと思っていましたが、自分たちにも関わることだと理解できました。
— 事業部 メンバー

この他にも、単発ワークショップから数ヶ月の伴走支援まで。まずあなたの組織の状況を聞かせてください。

代表プロフィール
関谷直子
世界中にご機嫌な人を増やしたくて、
囲炉裏を届けています。
関谷 直子(旧姓:林)
Naoko Sekiya
組織の火守(ひもり)
組織開発コンサルタント/研修講師/コーチ

歩んできた道
1996
京都大学経済学部卒業後、NTTデータに入社。金融分野で開発・営業・スタッフ業務を経験。

2020
人事本部に異動。グループ会社を対象とした組織変革支援に携わる。

2024
約30年勤めたNTTデータグループを退社。組織開発コンサルタントとして独立。

2026
株式会社IRORI & Co. を設立。東京都を拠点に活動。

大切にしていること
「ご機嫌に働く人にあふれる世界を作りたい。」

No 楽しい、No Life.

参加者の温度が2℃上がる場をつくる。

わかるで終わらせない。やってみたくなる場をつくる。

正解を一つにまとめるより、違いが残る対話を。

資格・認定
コーチング

ICF認定コーチ(ACC)

コーチングプラットフォーム認定コーチ

ギャラップ認定クリフトンストレングスコーチ

場づくり・ファシリテーション

アクションラーニングコーチ

価値観ババ抜きインストラクター

目標管理ゲームラーニングナビゲーター

もっと詳しく知りたい人は、
がっきーにインタビューしてもらった私の物語を読んでね。

📖 「おりんの物語」を読む →

まずは話してみる
「何を頼めばいいかわからない」——それで大丈夫です。
困りごとを聞かせてください。一緒に整理するところから始めます。
お返事はメールにてお送りします。
電話でのご対応はしておりません。メールにてご連絡いたします。